眼精疲労の症状や原因、解消方法などについて知りたい方に

眼精疲労改善グッズ


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眼精疲労を和らげるグッズは、いろいろと市販されていいますが、ここでは目の周りの血行をよくする「健康機器」、「アイマスク」や目を保護する「パソコン用メガネ」、「液晶フイルター」、目の保湿に有効な「ドライアイ用メガネ」などをご紹介します。

 

なお、目薬については「 眼精疲労と目薬 」の項をご覧下さい。

 

これらの眼精疲労改善グッズは、メーカーによっていろいろな種類がありますが、使い易さや効能などをよく比較して選びましょう。

 

 


1、目を温めるアイマスク
手軽に目の周囲を温めるグッズとして、1回限りの使い切りのものや繰り返し使用できるものが通販やドラックストアなどで市販されています。また、蒸気で目もとを温める式のアイマスクもあります。職場の休憩時間や家庭で手軽に使えるので試してみましょう。
*花王の「めぐりズム」、桐灰化学の「あずきのチカラ」など。

 

また、目の使い過ぎで目に熱感があったり、充血している場合に有効な「冷やすアイマスク」や「温冷両用タイプのアイマスク」も市販されています。

 

 

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あずきのチカラ 目もと用

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めぐりズム 蒸気でホットアイマスク 無香料 14枚入

 

 

2、パソコン用メガネ
パソコンやスマートフォン、タブレット型の携帯端末などの液晶画面には、LED=発光ダイオードなど青い光を出すものが多くあります。青色光「ブルーライト」は、波長が短く紫外線に近い性質持っているため、、長時間見ていると網膜に悪い影響を及ぼし、画面のチラチラした眩しさは、目への負担が大きいと言われています。

 

「パソコン用メガネ」は、このブルーライトのかなりの部分をカットし、目を保護してくれるメガネです。
 *JIN’sのPCメガネ、ZoffのPCメガネなど。

 

 

3、液晶フィルター
疲れ目対策として液晶画面に保護シートを貼っている人も多いと思いますが、このシートにブルーライト(青色光)をカットする機能をもたせた液晶保護フィルムが市販されています。

 

 

4、ドライアイ用メガネ
目の疲れを訴える患者の60%はドライアイといわれています。ドライアイは眼精疲労の主要な原因の一つですが、その治療・対策には、「保湿」がとても大切です。目の周りの湿度をほどよいものにしてくれるドライアイ用メガネが市販されています。

 

最近は、フレームの側面にウオーター・ポケットのあるメガネも市販されています。保湿性も高く、デザイン的にも洗練されており職場でも使用できます。
 *JIN’sの保湿メガネ「JIN’s.Moisture」など。

JIN's オンラインショップはこちら

 

 

5、健康機器(パナソニック製の「目もとエステ」)
眼精疲労には目の周りを温めることが効果的であり、蒸しタオルなどで温めている人も多いと思いますが、パナソニックから便利な「目もとエステ」が発売されています。

 

この機器は、約40度のスチームで目もとを温めるだけでなく、12分間のマッサージで目の周りの血行をよくし、目の疲れを癒す機能を持っています。充電式のため職場や旅行中も使用できます。

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